Explore thinking.
Crystallize research.
研究の「伝わらない」を「伝わる」に変える
研究者の思考と判断を、可視化によって支援する
Where does visualization begin in your research?
研究の中で、どんなときに可視化が必要になりますか?
株式会社メディカルエデュケーション は、
医学・生命科学研究の思考に深く関わる
研究者の思考支援・可視化設計の専門会社です。
研究者の頭の中にある、
まだ言葉になっていない仮説や関係性を探索し、
研究として語れる構造へと昇華します。
それらを、論文・教育・社会との対話へと
正確に、誤解なく結晶化させる。
私たちは、研究を継続して発展させ続けるための長期的なパートナーです。
What is visualization for,
in your research?
何のために見える化するのか?
研究者がビジュアル化を切に求めるとき。
それは、思考が複雑化し、言葉だけでは共有できなくなったときです。
私たちは、研究成果・結果だけを図解する会社ではありません。
研究者が、
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何を前提に考えているのか
-
どこが曖昧なのか
-
どこで判断が止まっているのか
を整理し、考え続けられる状態をつくります。
私たちは、「なぜ可視化が必要なのか」から再設計します。
私たちが扱ってきた“目に見えない”もの
たとえば、
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見えない人体内部の構造と位置関係を示したいとき
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細胞内で何が起きているのかを示したいとき
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複雑な実験結果やプロセスを整理したいとき
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新しい発見や概念を、論文の読者に理解してもらいたいとき
そして、
-
仮説や研究構想そのものを問い続けるために結晶化したいとき
こうした研究の大切な場面で、見えないものをビジュアル化します。
Research in Context
私たちがサポートしている研究の4つの場面
① 読者に向けて(論文・Figure)
論文の読者に向けて研究成果の核心や新規性を、一目で理解できる形に整理します。
(Figure / Graphical Abstract / Central Illustration)
② 審査員に向けて(申請・科研費)
審査員に向けて研究の射程や独自性、挑戦性を、限られた紙面で判断可能な構造に可視化します。
(科研費・AMED / GrantV / キービジュアル)
③ 学習者に向けて(教育・研修)
学習者に向けて研究の背景や考え方を、理解と議論につながる形で可視化します。
(Visual PLS / 教育用図解 / 研修・教材)
④ 社会に向けて(市民・メディア)
社会に向けて専門知だけでは伝えきれない研究の意味や経験を、対話可能な形で外に開きます。
(PLS / Graphic Medicine / Research Comics)
研究の構造を再設計する4つの機能
私たちは、これらの4つの機能を使い分ける技術で、
研究の理解・整理・思考を支援しています。

Research in Context
研究の文脈に応じた可視化の設計
研究は、誰に向けて語られるかによって、“見せるべき”かたちは変わります。
私たちは、研究者の思考を起点にしながら、研究が置かれるさまざまな「文脈」に応じて可視化を行ってきました。
「論文」「申請」「教育」「社会共有」といった研究が置かれる複数の文脈の中では、常にコミュニケーションをとるべき相手が変化します。
そのために、研究内容と読み手の両方を理解した専門家がいます。
私たちがサポートしている研究の4つの文脈
【研究者同士の文脈】
場面① 読者に向けて(論文・Figure)
論文の読者に向けて研究成果の核心や新規性を、一目で理解できる形に整理します。
可視化方法:Figure / Schema / Graphical Abstract 等。
提供サービス:MEDICAL FIG.
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【審査・評価の文脈】
場面② 審査員に向けて(申請・科研費)
審査員に向けて研究の射程や独自性、挑戦性を、限られた紙面で判断可能な構造に可視化します。
可視化方法:科研費申請用キービジュアル・カバーレター等。
提供サービス:GrantV
Recent artworks
【学習・教育の文脈】
場面③ 学習者に向けて(教育・研修)
学習者に向けて研究の背景や考え方を、理解と議論につながる形で可視化します。
可視化方法:Visual Plain Language Summary(VPLS) / 教育用図解 / 研修・教材 等。
提供サービス:MEDICAL FIG.
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【社会との共有の文脈】
場面④ 社会に向けて(市民・メディア)
研究成果や患者経験が、社会や意思決定の場で正しく扱われることを支援します。
可視化方法:Visual Plain Language Summary(VPLS) / Poster Session / Narrative Aproach 等。
提供サービス:Patient Experience Design
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各文脈での可視化が、
実際にはどのような形で行われているのか。
Our Works|研究の文脈ごとの実装例を見る
ここまでお読みいただき、
ご自身の研究について考えられた方へ
研究の中で、
「どこをどう整理すべきか」
「可視化した方がよい気はするが、確信が持てない」
と感じる場面は少なくありません。
内容がまだ整理されていなくても構いません。
判断の途中段階から、ご相談いただけます。
Blog
この考え方を、
研究の文脈に応じた可視化設計や判断のポイントとして
整理した知識共有ページも公開しています。
→ 可視化設計の考え方・テクニック
